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    • 2013.11.10 Sunday
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    男性ホルモン療法振り返り

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      ネタがないので(常套文句)もうすぐ開始一年半となるホルモン注射について振り返ってみようと思います。

      ・投与開始経緯
      ガイドラインにそって二年位カウンセリングしてセカンド、もう診断書出る直前って時になぜか我慢が限界に達して、先日胸オペでひとり亡くなられたあの病院へおそるおそる行ったのでした。

      感じはいいですが、まぁかぶきちょう臭。ちゃんとデポ剤の瓶も見せてくれましたし安心できましたがガイドラインに沿っていないのに沿っていると言っていたり、あまり関わる気持ちもなく、GIDですって行ったら当日すぐ打ってくれますね...もちろんせっぱつまっている当事者にはありがたいけど危険は危険ですね。
      ビビりなので投与直後に死ぬんじゃねぇかと思いつつ喜びでにやにやしながら帰りました。

      ・量、間隔、打つ場所
      術前は3週に一度250。術後は3週に一度125。精神科医HM先生による相場に従った。
      打つ場所は初め半年は腕、その後引っ越して普通の皮膚科内科で尻に変更。看護師さんに腕?!って驚かれた。GID理解ないとこだけど、痛くないの?ドロドロ液体で看護師力いるから低い方がやりやすいなー、と言われて。
      変えてみると自分的にはたまに残る鈍痛も肩より尻の方がまし。パンツズラす恥ずかしさは最初だけだった。

      病院は初めてがその病院、その後二三回精神科、その後紹介してもらったごく普通の皮膚科内科。精神科で見せてもらったホル注オッケー開業医リストから選んだんだけど行ってみたら紹介状要らなくて無駄金。

      ・変化
      もう過ぎてしまえば覚えていませんが、三ヶ月後には声も変わってきたような。やっぱり嬉しいですしこれは大きいですね。喋ったら男だと思ってもらえる。
      体毛は元から毛深いから、どこも範囲は変わらず毛が太くなった。髭は少なすぎてお粗末。ハゲは実感なし。

      体つきも少しだけど明らかに変わった。顔のラインが少しシュッとした。これが男女の顔の印象を分けるんだなぁと実感。どこかごつい。
      体も筋肉が硬くなった。
      その周りの皮下脂肪が絞り切れてないけど、それでも細くなってる。体脂肪も家庭用のだけど女モードで23パー→男モードで11パー。これを比べるのは違うか?
      あと血管浮いた!腕に筋が!喉仏様!ユチョン!加瀬亮!とか小さい気づきも。

      副作用で具合が悪いということは自覚としてはまったくなし。ありがたいことに。

      ・気をつけてること
      基本酒もタバコもやらないし、食生活には気を遣ってる方だと思う。ただ砂糖は摂りすぎ。内臓脂肪が気になる。
      安いサプリをカルシウム、ビタミンC、フィッシュオイルを飲んでる。水銀問題はよくわからないし気にしてない。
      最近は適当でどれか切らしたりしてる。
      運動は、チャリや歩くの好きだし、毎日平均1時間はしてる。筋トレは甘い。気休め程度。あとパワーヨガを独学で少々。

      ここ二三回、遂に注射の日を忘れ出した。厳密じゃなくてもいいけど当たり前になってきた証拠かと。
      術後投与再開して血液検査しようしようってまだしてない。しよう。

      そしてもうすぐ術後5ヶ月です。変わり映えのない記事で面白くありませんね。あったことを並べればこんなもんです。
      適当ですが以上です。

      ホルモン療法による各種、毛。

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        ホルモン療法開始から1年4ヶ月。
        ネタがないので、打つ前の資料はありませんがムダ毛状態報告をしてみます。

        元から毛深く、ホルモン後は毛が太くはなったので男らしくはなりましたが生えてる範囲は特に広がってない、というのが実感です。もっと毛むくじゃらになりたい派です。
        汚い画ですが行きます。

        腕。



        脚。



        ギャランドゥ?



        手術の時、数人FTM当事者さんと会いましたが、結構毛深いみたいですね。ヒゲもガンガン生えてほしいのですが、毛は太くなったものの密度が低くてお粗末です。似合わないし伸ばせない環境なので剃ってます。

        どうでもいいですが、脇毛もホルモン前からボーボーなので変わりません。更にどーでもいいですが、利き手じゃない左の脇の方が、右より1.5倍広く生えてるのが10年程ぼんやり気になってます。ちなみにハゲは今のところ全く感じません。以上です。






        手術までのこと

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          2011年冬から手術までの約半年間や、ホルモン療法の成果をまとめます。

          声変わりも落ち着いて、恐れていたキンキンしたイカニモFTM声は回避できたと思う。
          週3で走ったり走らなかったり、15分の野狐筋トレ、結局辞められない間食にも関わらず、ホルモン開始後半年で体脂肪率は5パー落ちた。(ちなみに家庭用の体重計。男性モードで測定。)体重も2、3キロ落ちた。腕が筋っぽくなって血管が浮き、念願の喉仏も出てきた。
          もとから普通体型だけど、皮下脂肪の下に確実に筋肉がついてきてる。でももっと絞らないと下半身は脂肪が勝ってる。テストステロン様々。

          血液検査も二度した。特に異常なし。嬉しくない副作用はニキビくらい。眠気は慣れた。

          そして手術計画。
          S医大はそのまま行かなくしてしまった。先生にはそのうちご挨拶に行く予定です。
          迷った挙句、金額的な理由が一番で、やはりタイで手術することにした。胸オペと内適同時。

          ちなみに、陰茎形成は少し前まではしたかったけれど、現在の技術だと「そこまで払ってその程度か...」という考えなので今はあまり考えてない。
          股間に物が欲しいのはあるけど、また一目瞭然のニセモノでコンプレックスを増やしても精神的に良くない気がして。結構合併症も多いようだし。MTFさんの方がトランスしていく過程では世間の目も厳しい気がするけど、SRSの出来は羨ましい。画像で見たけどももう本物ですよね。

          問い合わせを重ねて、ブログで情報を公開している所にアテンド・通訳業務をお願いした。

          タイについては根拠もないイメージだけど、感染症や何となく不衛生なんじゃないか、という印象があった。
          例えば旅行ガイド本にはタイの医療レベルは高い、とある。
          実際外国からの患者も多くて数は踏んでいるし、そんなこと言ったら自分が通っていた国内の大学病院なんて医療チーム変って経験なんかあまりない。リスクはどこでやってもあるし、タイの人は病気になったらタイの病院に行くんだから、と思うことにした。
          病院はアットホームそうなガモンがよかったけど安いからヤンヒーにした。内摘までだし術式などは特にそこまで調べもしなかった。アテンドさん曰くガモンの方が出来は良いイメージあるらしい。
          飛行機恐怖症はもう、落ちれば否応なく死ねるならそれはそれで一回nhhnですから割り切るしかない。

          不安だったのは、アフターケアとして国内に特に提携している病院がない、と聞いた時。
          なのでナぐモクリニックさんにメールして、なんかあったら診てくれることを確認しておいた。

          手術日の約三ヶ月前に申し込み、まずアテンド料金185000円と航空券代約56000円位を振り込む。全て何もかも込み込みで80万切る位。手術費用はレートもあるからか現地で病院で払う形だった。
          簡単なカウンセリング書類と航空券が届いて、記入後送り返す。

          さらっと手配はこれで終了。あっけないというか実感する機会も特になく。
          術前三ヶ月は、禁煙禁酒。僕はどちらもやらないので特にストレスもなし。臆病者なのでメスで切られる、とか手術のことは考えないようにした。実際飛行機に乗ることで頭がいっぱいだった。遺書書いた。


          フライングホルモン&タイ検討

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            2011年5月、胸オペの説明をS医大で受けた。
            その数日前、実は勝手にホルモン療法を初めてしまった。
            当初の予定では、女性として暮らしていたし、声変わり等明らかな男性化が始まったら環境を変えるつもりだったので、他の病気を装い胸オペ後にホルモンにしようと考えていた。

            でも、そりゃすぐにでも声変わりしたい。生理止めたい体つきも変えたい。それがこのタイミングで爆発。以前の血液検査でホルモン療法可能とは言われていたので、多少の罪悪感はあったもののキャブキ町のすぐにホルモン打ってくれる病院へ行く。震災で製薬会社の倉庫が被災、ホルモンの在庫無くなる情報があったので事前に確認してから。

            臆病者なので相当緊張した。極端な話、注射してすぐぶっ倒れて死ぬんじゃないか、とか想像していた。
            そういう街だけあって、おなべさんNHさんの名刺が飾られる待合室。
            でも先生もMTF当事者で、ホルモンの瓶もちゃんと見せてくれる優しい方で安心。ミニスカはコスプレ感が高かったけども。
            初回だから125ミリにしてみようとしたら「少しずつ溶け出すものだから250打てば三週間持つ計算なだけ」と言われて250にしたんだっけか。忘れた。4000円位。高め。

            体調急変しないかとビクビクしつつもにけやながら帰った覚えがある。
            具合は全く変化なく、大丈夫だった。
            やっと打った嬉しさと、悪い副作用の不安とで複雑。ずっと打たなきゃいけない体だと思うと悲しいと今も思うけれど。
            体調を気にして安いサプリを飲み出す。カルシウム、フィッシュオイル、ビタミンC。ヨーグルトで血中の悪玉コレステロールを掃除、納豆で血中の.....

            そして、手術費用は余裕を持って貯金できそうではあった。
            でもよくよく考えると、胸オペの80万あったら、タイならアテンド料金入れても内摘も一緒にできる。
            。就職する気もなく低収入、胸オペ後にSRSの費用を貯めるのは時間もまたかかる。ただ、深刻な飛行機恐怖症。迷ったまま、結局S医大での胸オペの予約を入れずに保留。

            2011年夏、どっちにするかまだ決めきれないまま一旦実家に退散。今更だけど、月々飛んで行く生活費10万がバカバカしくなった為。あとちょっとでかい買い物をしてしまって通帳の残高が危険だった為。

            7月、若くして急に亡くなってしまった人の話が耳に入ってきて、人間いつ死ぬかわからないしやっぱりやれることは早めに...とか思い始める。タイに傾く。
            そこから一年弱、低時給長時間労働。ジェンダークリニックで聞いた地元の内科皮膚科でホルモン継続。三週間に一度250ミリ。
            GIDの知識の無い先生。実際紹介状無い人も打ってるらしい。二週間に一度250を打ちに来てる人もいるそう。血液検査した方がいいと思う。「だってそういう人は、見りゃわかるじゃん?うちはそういう治療専門にする気はないけどさ。何か体調変ったら言ってね?」という感じ。まぁ僕は血液検査はジェンダーでやるので、打てればいい。

            ホルモンは初めこそワクワクしてたものの、そんな急に男性化がくるわけでもなくだんだん落ち着く。
            開始後三ヶ月後には声は変ってきてたと思う。ニキビは顔だけ酷くなった。15分くらいの適当筋トレでは体系はそれほど変化なし。慣れたけど明らかに眠い。食生活も気をつけてはいる。





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