スポンサーサイト

0
    • 2013.11.10 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    カウンセリング開始

    0
      思い立ったらすぐ行動。
      2009年半ば、S医大のジェンダークリニックに初めて行きました。

      先生から、性別違和感はいつから?等質問攻め。ほとんどカミングアウトが初めてだった為、口に出すのが辛かったのもあり泣いてしまう。すぐ泣くの本当に治したい。気持ち悪い。
      初めてこれまでの葛藤を聞いてもらってかなりすっきりした。
      次回、自分史を書いてくる様言われる。

      その次持っていった自分史は、簡単すぎる、と言われてしまう。
      もっと、こういう時嫌だった、とか細かいエピソードも書け、と言われる。

      カウンセリングに通い出して、当然ですが現実的に体の治療について考え出す。手術怖い、家族にもまだ何も言っていない、RLEもゼロで色々不安になるも、胸オペは絶対したいので早く診断書が欲しくなってくる。

      その後、月一ペースのカウンセリングが物足りなく感じる。心理テストみたいなものは一切ない。カウンセリングと言っても要は会話。
      最近どう?変わりない?が、一年以上続く。先生の人柄が穏やかで会いに行くのは楽しみではあった。

      自分の押しが弱かったせいと、先生のご高齢と保守的な方針もあると思う。もちろん除外診断、患者の気持ちの観察も時間をかけるんだろうけど、「あるべき姿に戻りたいんです!体の治療に行きたいです!」とか言えばもう少し早かったのかも。

      ホルモン療法より先に胸オペをする方向で、性染色体や性器の検査などもした。そしてセカンドの先生に紹介状を書いてもらう。

      後半はもう、いつになったら次に進めるのか正直イラついていた。そういう時期も通らなきゃいけないっていうのは、後になって思うけれど。

      ファーストオピニオンは21000円だったか。

      calendar
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << July 2020 >>
      PR
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM